全日本柔道少年団講習会

2月11日の朝、育誠館主催の合同練習会が有るにも関わらずに、一番の新幹線ひかりで東京

へ!

前日に、東京の後輩にTELして気候はどうか尋ねると「もの凄く、暖かいですよ!厚手のコ~ト

なんか持ってくると、昼間は邪魔ですよ!」

その言葉を信じて、あまり厚着じゃなく、薄手の感じで東京着!

さむいじゃん・・・朝、駅のホームへ降りたらもの凄く冷えてます!

でも、我慢して講道館へ!

二階に上がり受付へ、何か見た事が有る後姿?あの巨体は?やはり、茨城県の〇〇さんで

す、声を掛けて中に入ると、また見たことのある人が、今度は福井県の〇さんです。

思わぬところでの思わぬ再開でした。

そして、講習会開始ですが・・・

人が少ない!全日本柔道少年団の講習会なので、全国から沢山の人が集まるのかなと、思っ

ていましたが・・・

何か寂しい様な感じの講習会でした!

そして、講習内容は、

(1)講話『講道館柔道について』 十段 阿部一郎(講道館参与)


(2)講話『世界の国々は日本の柔道をどのように見ているか』 五段 大辻広文(講道館国際部課長代理)


(3)審判講習『講道館柔道試合審判規定(少年規定)』六段 高橋健治(貫井中学教員・全柔連審判委員会)


少年規定の講習の時の質疑応答で色々聞いてみましたが、もう少し明確な返答が頂けたら、

良かったのですが、余り納得できるような返答が頂けませんでした、残念です。

どんな質問をしたかと言えば、絞め技の時に絞めながら抑え込み(上四方等)移行して、押さえ

込みを宣告した後に胴着が顎に掛かってるのに気がついたら、どの様に対処すればいいか聞

いたら

「絞めが顎に掛かってるに気がつかない審判は馬鹿です。」

と、言われてしまいました・・・・・

それでも、しつこく「{そのまま}で動きを止めて、手をはずして{よし}で、再開しますか?」と、聞

いたら「「待て」を掛けて立たせて開始線から再開させる」と言われました。

そして、講習会終了後に講道館の地下のじぇびあんで懇親会です。

これには、茨城〇さんや福井県の〇さんは不参加でした。

途中で中締めになり、ほとんどの方が退席されましたが、ご一緒した先生が、茨城の杉原先生

と滋賀の虎道館・片桐先生、全国柔道少年団のうちうみ先生(副団長?)かな?あともう一人理

事の方の6人で、最後まで柔道談義で盛り上がっていました。

結局、家に帰宅したのは午後9時でした、色々初対面の先生方とお話が出来、楽しい一日でし

た。
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by kent100skent100s | 2009-02-14 01:16 | 柔道