浜北大会

昨日は、大会での審判をしての出来事を少し書きました、今回は試合について少し
試合は、低学年・高学年・女子(小学生)の分類での団体戦でした。
低学年は、3年生まで・・・1年生しかいないために欠場決定!!!
女子は、5年生一人・・・チ~ムを組めないために欠場決定!!!
チ~ムを組めたのは高学年団体のみ!!!ここに全力を注いで勝負!勝負!
一回戦目は、富士の5年生チ~ム先鋒西村君、県内でも5年生の軽量級トップクラス、対するは政勝・・・4年生ですが。。。体格的には少し政勝の方が線が細いかな?
まぁ~這いつくばってでも引き分けて来いと送り出しましたが、いつもの稽古でも前に出て攻めろと言ってるので、攻める攻める。見ているこっちが焦るほどの攻撃、時計を見ると残り10秒、おぉ~~~判定なら勝てるなそんな気がした瞬間に「有効」・・・足払いで横倒し 先鋒は、負け
次鋒は、石川君(多分富士の軽量級二番手)対するは孝彦、去年の軽量級県チャンピオンポイントを取って勝って来いと送り出し、小内捲きで有効!出来れば背負って一本がほしかった、
次鋒は、勝ち 中堅は、斉藤さん対するは智也!意地でも5年生の女子には負けられない、小外で一本勝ち!ここでリ~ド。 副将は優介、富士は岩間君、体重さ10kの相手重い相手だが学年は一つ下此処も意地でも負けられない時間は掛かったけど大外刈りで見事一本勝ち。
大将は、佐野君このこも県の重量級でトップクラス、対するは聖人・・・ここでも、死んでも引き分けろと、相手の技を受け凌いでいたが、一歩前に出た瞬間を払腰一本負け。。。結局3-2で勝利、次は静岡東部柔道クラブA、一目見た瞬間にでかい、平均体重61.6K対43.4K平均体重差18K!!!
先鋒の山本君、身長差20cm体重差10k、お前のいい所はしぶとさ、そこを出せば取れると思った。
やっぱり、果敢に攻める大きな相手でも引かない前に出る前に出る攻める攻める、良い所だがそこがやっぱりあだになる。
蜘蛛のように長い足を伸ばし引っ掛けられて払腰で一本負け。
次鋒・孝彦、相手は戸塚君51Kやっぱり相手は重い、身長は余り変わらない。
組際、孝彦の支え一発、一本勝ち同点に持ち込み勝負は此処から。次は中堅の智也、相手は福沢君61K此処で何とかと思ったが、有効を取られ負け・・・
副将柳田君68Kやっぱり体重差23K・・・優介に有効以上取って貰い最低でも同点で大将戦に持ち込みたかったから、ガンガン攻めさせた、前に前に攻めに攻めに勝負に行かせたが、場外際に追い込み逆に体落を喰らい有効・・・残り5秒「始め」の合図とともに相手が走って突っ込んできて組際大外刈り優介も返しにいくが二人で縺れ合って倒れて有効、取り返したと思ったが取られていた。(相手の闘志に飲まれていたような)
大将大田君81K、うちは聖人ここでも体重差26K う~~ん善戦むなしく負け・・・
三回戦敗退、もう一つ勝ちたかったが力及ばず。
また、新たな課題が、子供たちも色々気が付いた事が・・・・・・・・・
会場も、国体や去年の育誠館大会で使った浜北のグリ~ンアリ~ナで、駐車場も広く二階に観覧席、下が試合場で小学生低学年から中学生まで沢山の子供たちが参加していましたが、完全に試合者と観客が別れていたので試合会場付近が込み合うことも無く、とてもスム~ズに試合進行が出来ていました。
応援の父兄の方も側で見たい所ですが、観覧席からの応援でも試合もよく見え、いつもは立って応援してることが多いので楽に見れたと思います。
今回の大会を開催して頂いた浜北の皆様ご苦労様でした、また、遠くから参加し子供たちに沢山の声援を送っていた父兄の皆様のマナ~の良さにも感心いたしました。
主催者・参加者の協力があって大きな大会が成功する訳で、皆様お疲れ様でした。
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by kent100skent100s | 2006-03-06 22:00 | 柔道