小学6年生(最終戦)

日曜日の浜北大会で6年生は、小学生での最後の試合になった。
優介も智也も才能が有り強いわけではない。
汗を流し、涙を流し、畳にはいつくばり努力して来た子供達だ。
優介は、口数も少なくおとなしい人間だ、不器用ながらも一つの技に磨きをかけ頑張っている。
その技もけっして旨くないが、少しずつ自分の形になって来ている。
智也は、最初の頃は休みがちの子だった、どこまで続くかと思っていたが6年生までやり通した
柔道の方は、軽量級で県でBETS8に去年入ったのかな?4年生か5年生の8月頃の個人戦で3位の賞状を貰い、そのあたりから僅かだがやる気が見えてきた。
二人とも体も大きくない、柔道ももの凄く強くも無いが、二人を支えてきたのは道場での厳しい稽古でも有るが、毎回迎えに来て二人を見守っていたお母さんの愛情も大きいと思う、まだ・まだ・中学、高校と続いて行くと通過点、これから先も、もっと・もっと努力が必要になって来ると思うが、くじけずに畳にはいつくばり頑張っていってもらいたい。
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by kent100skent100s | 2006-03-08 00:05 | 柔道