第五回スポーツ豊川杯(高学年)

この前低学年編を書いたので、高学年編を書かないといけないんですが・・・

審判をしていて試合を見れませんでした!

なので、結果のみ書こうかと思いましたが、それだけでは面白くないので、

審判編として書こうかなと思います。

受付を済ませ、プログラムをもらって審判のところを確認すると、

第二会場の主任に・・・

まぁ~いいかと思いつつも、開会式終了後に会場の前で審判に集まってもらうと、

自分を入れて三人しかいません、いくら呼び出しても6人いる審判が集まらないの、

しょ~がないので、そのまま試合を開始し途中で一人増えて、四人で会場を回していました。

最初は低学年の予選リーグから準々決勝まで、早い会場では決勝トーナメントの

一回戦が終わた所もあるのですが、会場によっては予選リーグがまだまだ

終わりそうも無いところがあったので、予選リーグの試合をあっち、

こっちの会場に振り分け何とか早く終了できるようにしました。

低学年の予選は11時から12時の間に終了して、

高学年の予選リーグに入っていきました。

高学年も何も問題なく予選はすべて終了!

残すは、低学年&高学年の準決勝以降の試合のみ、第一会場で高学年、

第二会場で低学年の試合を三人一組で一試合交代で審判をすることになりました、

分は高学年の審判に入り、準決勝の最初の試合は、

福井のM町VS愛知のO道場の試合です。

さぁ~準決勝&決勝の三試合の中で審判をしていて、一番厳しい試合になるのかな?

結局、審判団で話し合った結果、自分が主審をやることになりました。

試合前にはM町のT先生は選手一人ひとりにカツを入りまくりで、

そして普段絶対に試合場のそばまで来ないO道場のO先生が、

じきじきに選手のそばまで来て試合前に激をを飛ばす、双方気合入りまくり状態でした。

内心「あぁ~この試合に主審、辞めとけばよかったかな・・・」と、思うぐらいでした。

先鋒・次鋒、引き分け、中堅でO道場が有効を取られると、

副将・大将とM町のT先生の作戦通りに試合をおこない、

結果1-0でM町が勝利し決勝に駒を進めました。

その他結果は以下のとおりです。
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by kent100skent100s | 2010-01-14 09:59 | 柔道