月刊☆しょうじゅう!

《2月号発売中です!》

発行部数1300部突破!

◆内容◆全40P

◆表紙は漫画家の野部優美先生です◆

◆(1) 特集☆第1回力善(裏)Jトーナメント◆
少年柔道に携わるものであれば、誰もがその出場を夢見る全国少年柔道大会。
憧れの舞台に立つための予行練習として、同じ並びで10チームが総当たり戦を行った。
参加チームは、朝飛道場、力善柔道クラブ、羽田野道場、
臥牛館道場など。果たして、優勝したのはどこのチームか!?

◆(2)読書十段 梵天のBOOKレビュー◆
第14回目は、『運動指導の心理学』著 杉原隆を紹介する。
本書は、指導を行うために必要な理論を提供し、
実践に役立てることをねらいとしています。
スポーツ少年団で指導を行う指導者はもちろん、
将来、指導者を目指している人にもおすすめの本です。

◆(3) 最強柔道家ムサシ先生  ここなっつ◆
第2話 寒稽古の傾向と対策
寒稽古の寒さに耐えられないよしお。
師匠のムサシ先生に秘策を提案したが、
そこには大どんでん返しが! 
柔道黒帯!ここなっつ画伯の熱筆に笑涙せよ!

◆(4) 朝飛ワールド 少年柔道入門 ! ◆
第15回 朝飛型柔道衣
柔道衣一杯に数字が刺繍され、襟の裏が赤色。
その奥が青色。
なんとも不思議な柔道衣であるが、
この柔道衣を使用することにより、
子どもたちへの技に対するイメージの伝達がスムーズにいくという
。まだ未完成ではあるが、最大限にその内容をお伝えしたい。

◆(5) にっぽん道場伝説◆
第16回は、秋田県秋田市の御野場柔道スポーツ少年団です。
ここ10年で多くの全国大会に出場して、
急成長を遂げている。団を創設以来から引っ張ってい
る石川力先生の座右の銘は『随所作主』である。
御野場柔道の奮闘ぶりを保護者である蓬田博之氏に伝えていただく。

◆(6) 柔道を学び考える  芝原嘉龍 ◆
☆新連載☆
第1回 黒帯の方なら誰もがもらった昇段状。
あなたはそれを正確に読めますか? 
またその意味がわかりますか? 
昇段状について歴史研究家の芝原嘉龍先生が解説をする。

◆(7) 鳳の如く羽ばたけやわらみちの雛たち   星野力◆
第17話『連覇に向けて』 人気に応えて大増6P
前年度より、チーム力はやや落ちるのではないか? 
と思われたこの年に全国少年柔道大会で三位に入賞することができた白根市柔道連盟。
今回は、全国上位進出までの奮闘ぶりを描く。
素晴らしい結果とは対象的に、『少年柔道の指導に関して
大きな勘違いをしてしまっていたように思う。』
と結ばれる筆者の言葉が気になる。

◆(8)少年柔道物語 ~冠川外伝~  志波武彦◆
第15話 
出稽古にみんなで行くということの意味。
チームで行動するということの意味。
その意識が選手と保護者がともに拙いSCクラブ。
しかし、出稽古を繰り返すたびに子どもたちに新しい意識が芽生えだしてきた。
◇志波武彦オフィシャルブログ http://ameblo.jp/shibatakehiko/◇

◆(9) 第1回 jr.JUDO サーキット◆
この大会は1年をかけて、各地方で大会を開き、
その大会で優秀な成績をおさめた選手を招待選手に選出し、
12月に開催する大会に一堂に集結してもらって優勝を争うというものである。
今回は、1位の賞品が四万円の掃除機だった抽選会もあり、
好評のまま開催された第1回大会のリポートを主催者である原田靖也氏にしていただく。

◆(10) 佐藤哲司のブログ探検 ◆
第2回 吉田道場
御存知、オリンピック金メダリストの吉田秀彦氏が主宰する吉田道場の公式HPを紹介する。
最近では人気芸人はなわさんの息子さんが所属して大活躍をしているという。
そんな内容も含めながら、吉田ワールドを筆者が案内する。

◆(11) なぜ柔道はすばらしい   石津宏一◆
奈良県、怒濤館石津道場館長の石津宏一先生が発行する《柔道理論新聞 なぜ柔道はすばらしい》の転載。
第16回。
『柔道の指導者で自分が一番だと思いこんでいる者がもたらすもの!』や『今、教えられた技は 今、覚えてしまおう 後は練習だ』など、今月も少年柔道に関する興味深い内容が満載! 
学び多き石津理論をご紹介いたします。

◆(12) 全国情報局  2月 ◆
少年柔道に関する今月の予定をお伝えいたします。
講習、大会など、興味深い内容を載せています。

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今週末まで待っても、商品が届かない方は連絡を下さい。
triadsoft.shoju@kagoya.net 
http://www.triad-soft.com/fukuryu-world/index.htm
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by kent100skent100s | 2010-02-02 10:14 | 柔道