【柔道】国際ルールで統一へ 5月からの国内大会

【柔道】国際ルールで統一へ 5月からの国内大会
2010.3.11 23:39
 全日本柔道連盟は11日、今年5月以降に行われるすべての国内大会で、国際ルールを導入する方針を固めた。国内では、国際柔道連盟(IJF)が規定した国際ルールと全柔連が規定した講道館柔道試合審判規定を大会によって使い分けており、現場から「国際基準に統一するべき」という声が上がっていた。18日の理事会、評議員会で正式決定する。

 国際ルールは世界選手権(9月、東京)の代表選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権などで使われている。今年1月のルール改正により、手でいきなり下半身を取る行為が反則となった。

 一方で、下半身攻めに規制がない“講道館ルール”は、昭和23年から行われている全日本選手権や国体などで使われてきたが、来年以降は国際ルールになる。“講道館ルール”に基づき、全日本選手権で場内と場外の境界を示す赤畳も4月29日の大会を最後に姿を消す。

 “講道館ルール”について、全柔連の川口孝夫審判委員長は「中身には触らず、残すことになるが、試合では使われなくなると思う」と話した。

http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/100311/mrt1003112341006-n1.htm

まだ、はっきりした事は、発表がありませんが、

国際ルールで一本化が決定するみたいですね!

少年柔道のルールも大きく変化するのか?

それとも、少年規定は残して、いくのか?

はっきりした事は、正式発表を待つのみです。
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by kent100skent100s | 2010-03-15 09:56 | 柔道