小牧練習会-1

小牧練習会の当日、起床はAM4:30!

別に遠くて早く起きなければいけない訳でも、気合が入りすぎて

早起きをした訳でもありません。

消防の方面隊訓練があったので、いやでも早起きです。

ついでに、食事当番なので普通の集合時間より30分早くの集合です。

身支度をして、分団庁舎に向け家を出ます。

今日は一番で分団庁舎の鍵を開けようと、意気込んで集合時間より早めに

行きまし

たが、すでに2名の方が見えていて、自分は3番目でした。

早速、米を研ぎ、お湯を沸かし大根、人参と切り味噌汁の用意を、

そんなこんなで

集合時間で、庁舎から訓練会場へと移動です。

移動は、団員の車に乗り合わせで!

車で15~20分ぐらいの所にある郊外の大きな公園にやってきました、

訓練はこの公園を使って行われますが、寒い・・・

分団庁舎前にいた時には感じませんでしたが、吐く息が白くなっています。

住宅街からすこし郊外に移動しただけですが、気温の差が

かなりありそうでした。

今回の訓練では、耐火服を着れる役割なので、早速着込みましたが・・・

まだ、冷えますね~~~

そして、今回は落車(ホ~スが大量に入ってる)を使って、急な坂道を

下らないといけないと、試練がありました。

自分の役割は、トビです。

簡単に言えば、筒先(ホースの先)の横で先端に金属の鳥のくちばしの

様なものがついた木の棒を上下・左右に動かし消火の邪魔になる

障害物を取り除くよな感じです。

現地に到着したら現場確認をして、それから整列をして訓練開始の

合図を待ちます。

無線で、訓練火災発生の一報が入り、消防車に指揮者が乗ってくるので、

その指揮者の合図で、訓練開始です。

訓練が始まると、トビ(棒)を持ち、落車と一緒に坂を途中まで下り、

途中から、他分団の消防車に消火水を中継して、そこからホースを

火点まで引っ張り消火開始です。

火点に着くと、他分団より火点に近い、一番火点に近い位地です!

寒い時に一番やりたくない役割は筒先です、理由は簡単、水に濡れるから

そして、トビは筒先の左右に分かれ、トビ(棒)を上下・左右に動かし

仕事をしていますよ~~~状態で、あまり前にも出て行きません、

もの凄く控え目な位置で、目立たない様にしています。

だって、濡れたくありません!
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by kent100skent100s | 2010-12-07 10:25 | 柔道