連休三日目-豊川杯(高学年)

新年一発目は、毎年この大会!

毎年、寒いですね・・・

今年も、やっぱり冷えましたが、試合の方は、熱い対戦が連続でした。

開場して、毎年の様に後方の雛壇には、やはり大石先生が陣取り座っていました、

その隣には、何時も育誠館の佐藤先生が座り、二人で試合開始から終了まで寄り添って

試合を見てますが、今年は私用で佐藤先生が欠席なので、替わりに自分が座り

試合開始までの間、あれやこれやとおしゃべりをしていました。

試合が始まると、自分は審判に入っていたので、第五会場へ移動です。

Aチ~ムは、隣の第六会場、Bチ~ムは少し離れた第二試合場です。

f0063216_1812684.jpg

Bチ~ムは先鋒が68kg、大将が41kgなので、並んだ時に「先鋒と大将が

逆だよ」と、何度か言われてましたね。

Bチ~ムも、先鋒以外は大きくないんですが、リ~グ2位と大健闘でした。

もしかしたら、予選突破?と、思っちゃいました。
f0063216_181214100.jpg
f0063216_18122646.jpg

Aチ~ム、毎度の事ですが小さいですね~・・・

大将が48Kgの女の子?

そんなチ~ム、育誠館以外にありません・・・

それでも、何とか頑張り予選リ~グを1位で突破!

f0063216_18123350.jpg

f0063216_18124331.jpg

準々決勝は、同じ静岡の神士館!

負れない相手ですが、結果4-1と大勝で、びっくりです!
f0063216_181249100.jpg

準決勝以降は、抽選との事で・・・

錬心館の古川先生に「うちと、やろうよ」と、言われていましたが、

引き当てたくじは、当たりかハズレか判りませんが、大石道場でした。

先鋒・次鋒・中堅で、有効でも二つぐらい取ってきて、逃げ切る作戦が・・・

終了、二秒前に先鋒が有効を取られ負け、次鋒・中堅と必死に攻めましたが、引き分け

副将・大将は、体が違いすぎて相手になりません・・・

副将が取られ、大将が何とか引き分け、結果、0-2で準決勝敗退です。

でも、体格差がかなりありましたが、頑張りました。
f0063216_18125613.jpg

決勝の、大石VS錬心館は、代表選にもつれ込む大接戦でした。
[PR]

by kent100skent100s | 2011-01-14 18:46 | 柔道