柔道祭西部予選 2

準決が二試合目の為、休息を取るまもなく直ぐに決勝に入った。
決勝だ!と、思いつつ何気に回りを見ると、もう小学生団体決勝が最終試合となっていた。
何時もは余り試合会場で顔を合わす事が無い中学・高校の監督の先生方も見ていたので、監督についていた自分の方がちょっと緊張気味・・・・・・・
オ~ダ~を見てみると え!おいおい、また変わってるよ???まじなのかよ・・・
固定のメンバ~がいないのか、県大会に向けて色々試す為に選手を使ってるのか、毎回選手が変わる、うらやましいぐらいに・・・駒が豊富だな・・・いいな~
(うちなんか、毎年道場内の選手選考会もやらなくてもいい状態、その学年になれば自動的に選手になれる、楽な道場で・・・・・・・・)
一・二回戦は前のほうに軽量級の選手が入っていたので、何とかなるかなと思っていたら、決勝戦になったら選手が・・・大きい・でかい、先鋒から多分50kぐらい次鋒から大将は60K台、うちは先鋒から中堅が30K台副将・大将が50~60K台平均体重では負けているが、試合は勝ちたい。
作戦的には、中堅が終わった時点で二点リ~ドしていれば育誠館の勝ち、そうでなければ高山柔道塾さんの勝ち、まぁ~そんな感じになるだろうなと思いつつ試合にのぞんだ。
先鋒戦は、お互いによく攻め合うも決め手に欠き引き分け
(やっぱり、ここで有効の一つが欲しかった、もう少し追い込めればと、感じた)
次鋒戦、相手はでかい、重そうだ。秋の個人戦の時に当たっていたがその時は、判定だったかな?背負いで潜ってもまったく動きそうも無い相手だった。  やっぱり、攻める・攻める・潜る・潰され・潜る・潰され、結局その繰り返しでラスト30秒で、もう一度潜らせた、相手がグラット、背中に乗ってくれて前のめりに倒れたが、技の効果無し・・・う~~ん、時間を見ると残り5秒ぐらい
もう一度走って行き突っ込んで潜った今度は旨く相手が付いてきて横倒し「有効」審判のコ~ルとともに終了のブザ~が、おぉ~~~此処で一点リ~ドは大きい!!!
中堅戦、(始まる前に悪いが此処は取れる。よし、勝ったと思った、本当に・絶対に、もぉ~何が何でも勝ったと思っていたが・・・・・・)
中堅はエ~ス孝彦、高山柔道塾 さんは5年生体重別地区2位(重量級)5年生のエ~ス酒井君、どぉ~考えても負けないし、引き分けもありえない絶対に勝つ、でも・・・・・試合が始まってみたら酒井君が頑張る・頑張る、本当によく堪えている、高山先生が4年生の時から上の学年の所で使って鍛えただけの事はある、取れないうちのエ~スも情けないが高山先生に本当によく鍛えられている、此処で引き分け・・・この時点・引き分けられた時点で頭の中はまっしろ。。
副将戦、聖人に踏ん張ってもらって、引き分けでいいから。引き分けてくれとおもいつつ送り出すが、何で開始早々がっぷり組み合うかな?・・・引き分けてくれ~~~結果、内股・一本負け。。。。。。
大将戦、もぉ~後が無い此処で引き分けても結果は、負け。返されて一本取られてもいいからガンガン攻めさせに、でも、相手も心得たもの(何回も対戦してるし)攻められながらも旨くしのがれて結局引き分け。
①-1 内容負け。
結局、育誠館と高山柔道塾さんのエ~スの差が出たのかな?
でも、何時も思うが得点力がないな。
試合終了後、藤枝の望月君にTEL、お互いに結果を伝え情報交換。
二位ト~ナメントに育誠館・静岡錬心館・大仁の三チ~ムで決定、何処がシ~ドに入るか判らないが、どうせなら春のチャンピオン大仁とやってみたいな~~~。
5月7日まで、時間が少し有るから、子供たちを鍛えたいが、お祭りが・凧が・・・
浜松まつりが・・・・・・・・・・
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by kent100skent100s | 2006-04-18 10:23 | 柔道