B級ライセンス試験

審判員のB級ライセンス試験受けちゃいました、結果は無事合格しましたが・・・これも、話が長くなるんですよね。
一番初めは、今年の一月です、年も開け一番最初の審査の時に中村寿一先生に声を掛けられ。
寿一先生「○○、お前四段だな?」
自分   「はい、そうですけど?」
寿一先生「じゃ~B級ライセンス受けなさい」
自分   「・・・・???」
寿一先生「じゃ~決まったから、勉強をするように」
自分   「え???ちょっと、待ってください~~~~~」
自分   「かんべんしてください~~~他にも受けたい先生が沢山いると思いますから、他の先生にお願いしてください。」
酒井先生「寿一どうかしたのか?」
寿一先生「義之(酒井先生)○○がB級ライセンス受けろと言ってるけど、承諾しないんだよ」
酒井先生「寿一!一人の推薦じゃ~承諾できないのか?じゃ~俺も推薦人になるよ」
自分   「え!(゜O゜; (そうゆう訳じゃなくて) 勘弁してください。」
渡辺先生「寿一!義之!どうかしたのか?」
寿一先生「○○が、二人で推薦すると言っても、B級の試験受けるって言わないんだよ~~~」
渡辺先生「よぉ~~し、判った、二人で推薦が足りないのなら俺も合わせて三人で推薦しよう」
自分   「(いや別に・・・勘弁してくださいよ状態で)  /(-_-)ヽコマッタァ」
自分   「判りました・・・試験受けます。」泣く泣く承諾しました。
B級ライセンス試験は、県内三地区(東・中・西)で最大各5人づつ出て、15人で選抜試験をして、その中から上位5人が東海の試験に進むシステムになっています。
(上位5人て・・・入るわけが無いじゃん。合格点が決まっていて、その点数を取れば合格なら受かる自信有るけど、上位5人はきついね・・・)
なかば、強制的に試験を受けることが決まり・・・試験を受けるという、事実を忘れようと~~~思いB級試験の事から逃げていましたが、2月の審査で各先生に勉強してるかと声を掛けられ「はい」と答えましたが(そんなものしてません、するわけがないじゃないですか!!!)・・・でもこれは、まずいと思い伊藤先生にお願いして2004審判員マニュアル・国際柔道連盟試合審判規定・柔道学科試験例題集の三冊を買ってしまいました。(買った時点で、もの凄く勉強した感じに)2月の時点でも勉強してません、だって子供の大事な試合の1ヶ月前そんなものに気が向く訳が無いって。
つづく~~~♪
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by kent100skent100s | 2006-05-26 15:45 | 柔道