Bライセンス試験 2

前回からの続き~~~♪
でも、一応・外山悟一さんに(道場の先輩で以前にB級ライセンス取得者)報告しておかないと、
自分   「悟一さん、B級受けることになっちゃいました・・・」
悟一さん「え!!!受けるのか?やめろって言ったのに」真顔で!!!ちょっと、びびってます
自分   「最近、悟一さん出てこないからBライ審判が少ないから受けろと言われて」
自分   「だから、悟一さん、責任取って断ってくださいよぉ~~」100%他人のせいに・・・
悟一さん 「う~~ん 断るのは無理だから、自分が勉強した資料が有るからそれをやるからそれ見て勉強しなさい、今は資料が静岡に行ってるな~~~連絡してみるからちょっと待っててよ」 
別に、待ちたくもないんですが・・・試験がいやなだけです。
数日後に、静岡の杉山先生からTELが有り、三月の県の紅白試合の時に資料を頂ける事になりました。資料をいただき試験まで、あと4週間(やる気無いのに、勉強なんかするわけ無いです、秀平に勉強しろって言うけど、中学生の気分がなんとなく判って来ました。)
それでもと思い2週間前から少しずつ資料に目を通しました、三月の終わりに形の講習会を受け、このときに極め形を習いましたがB級試験の中にも形が出てくるので丁度良く頭の中に入って行きました。1週間前には、さすがに一回で受からないといけないかと思い
(館長・悟一さん・推薦してくれた各先生の顔をつぶすわけにはいかないと)
少し真剣に資料に目を通し、勉強しました(何時もの事で、最後の悪あがきで・・・)
試験前日の金曜日の夜には道場の稽古も1時間早く切り上げ帰宅し、もぉ~どうしようも無いので以前の試験問題を見て勝手に山を張って勉強しました。
試験当日も午前中仕事が有り、試験が14時からだったので電車で静岡まで行き、電車の中でも資料に目を通して行きました。
試験の受験者が14人で(内女性が2名・12名の中から5名が合格・女性は5名以外の別枠で合格があるそうです)
筆記試験を受け発表が1週間後TELで受験者に各地区の役員の先生から連絡が有ったそうですが。
自分は、土曜日に道場の稽古で14時には家を出ているのでTELが貰えずにいましたが、次の日曜日に西部地区の少年の体重別の予選があり、そこで新居の白井先生から合格していることを聞きましたが、まだ県の方から連絡が有った訳では無いので、県から連絡が有るまで喜ぶのはやめようと思っていましたが・・・いつまでたっても連絡が有りませんでした、しょうがなく5月7日の県の柔道祭の時に県の役員の先生に確認したら合格していました。(1ヶ月間放置状態でしたが、受かっていたので別に・・・)
喜んでいる暇もなく21日には東海の試験でした、愛知県武道館に行きAM9:20分から筆記試験、10時10分から実技試験(実技は、東海学生夏季優勝大会の審判です)三人一組で7人制の試合の主審を2試合・2試合・3試合で交代で合審判します、それを3回。
団体戦で、有効以上と言う事で、いつもの審判と変わらないと思っていましたが。試合場の正面に審査員席(今回の実技試験の審査員)が有り・・・いざ、試合になったら自分が試合に出る以上に緊張しました。 
9時20分に始まり15時30分に終了・・・・・13時頃には終わると思っていましたが、長い長い本当に長い試験でした。結果は、無事に合格で登録料2.000円、エンブレム代1.500円計3.500円払って終了でした。
静岡県以外の他県の選抜方法は、判りませんが静岡県も県内試験がなければいいのですが・・・静岡県の場合はどうしても通らないといけない関所みたいなもので。
静岡県から受験する受験者の方は、県内選抜で苦労します。
[PR]

by kent100skent100s | 2006-05-27 12:29 | 柔道