遠州大会(低学年の部)

1・2年生の部団体戦は、A~Cの3つのリ~グで各3チ~ムが予選を戦い、その中の1チ~ムが決勝ト~ナメントに進む試合形式でした。
育誠館は、袋井・バルボザと同じCリ~グでした。
一戦目の袋井戦の始まる前に、父兄と話をしていた時に思わず「今日の試合のすべては、一戦目の先鋒戦で決まるから、その試合が悪ければ優勝は無理だな」と冗談で言ってしまったら、横にいたお母さんの顔色が・・・気分でも悪いのかと思ったら、先鋒の子の親でした。
しかも、見事に先鋒の子は負けてきまし・・・結果3-1で勝ちましたが。お母さんの顔色は・・・悪かったです。
二戦目のバルボザ戦は、無難に4-1で勝ちました。
予選リ~グ2勝で決勝ト~ナメント進出決定しました、3チ~ムの決勝で3位確定どころか・・・シ~ド状態なので2位確定です、一回勝てば優勝でしたが、子供達&父兄にもそんな事を考える余裕もなさそうでした、自分は1・2年の監督を崇にお願いしてあったので隣の会場で審判をしていました。
決勝ト~ナメントは誠道館VS藤枝戦で、藤枝が勝利し決勝の相手は藤枝に決まりました。
先鋒 拓海VS小笠原
拓海も小笠原も良く攻め合うが両者決め手が無く引き分け、内心ほっとしてしまった。
拓海が引き分けたくれたおかげで試合展開がが楽になった、この引き分けは育誠館にとって大きかった。勝ちに等しい引き分けだった。
次鋒 柚汰VS大橋
柚汰は1年生、大橋は2年生。柚汰の頑張りに期待したいところ。またもお互い攻め合う、ボクシングで言えばリングの中央で足を止めてお互いに殴り合い状態、柚汰がポイントを取り、リ~ド。寝技になり柚汰が途中押さえ込まれたがチ~ムの子供達の声援に押され直ぐに逃げポイント無し。そのまま試合が終了し柚汰が勝ったが藤枝の大橋君の根性には頭が下がった、試合に勝とうと思う気持ちが違った。ここは、しっかり育誠館の子供達も見習って貰いたい。
中堅 友紀VS坂本
友紀は、駄目だった。結果、最後の最後で押さえ込んで一本勝ちをしたがぜんぜん駄目。
副将 海斗VS山下
海斗が組際に内股にいき、そのまま強引に持って行き一本勝ちをした。
此処で、3勝して勝ちが決まった。
大将 海香VS杉本
相手の杉本は、藤枝のポイントゲッタ~、海香に頑張って引き分けてもらいたかったが、取られてしまった。まぁ~力の差は有りすぎぐらいに有ったが、海香も頑張っていた。
結果3-1で勝利し、優勝する事が出来ました。
館長・崇・父兄のみなさん、勝ててよかったね。
[PR]

by kent100skent100s | 2006-07-04 11:12 | 柔道