新居大会(団体戦感想)

低学年団体戦は、決勝はバルボザVS羽田野でした。
先鋒の羽田野の平松がバルボザのヨコヤマに取られてしまい苦しい立ち上がりで、中堅の五十川が取り返して同点にしたが、大将の高柳が急いで勝負に行き大外を返されて一本負け。
2-1でバルボザ柔道クラブが優勝しました。バルボザは体も大きく、体格とパワ~で押してくるような感じのチ~ムですが、大将のフジタ君は、なかなかいい柔道をします。4年生はバルボザのフジタ、羽田野の高柳(愛知県個人3位)、積武の花井(静岡県柔整師杯優勝)が面白い試合をしていました、この前までこの3人と実力的に差は無かったような感じがしましたが、その後を養神の植田が追ってるような感じでした。
高学年団体は、はっきりいいって自分の所も出ていないし、審判からも外れていたので余り見ていませんが、羽田野道場が体が小さいのにいい柔道をしていました。
片方の準決勝戦は高山VS羽田野でした。
5年生中心の高山と6年生の軽量級が中心の羽田野の戦いになりましたが、高山の体の大きな子を、軽量級の羽田野の選手達が旨くコントロ~ルして動かして試合をしていました。結局、代表戦にまでもつれ込み、田村(静岡県重量級2位)VS太田(全国軽量級3位)の戦いは、一瞬の隙を突き太田君が貫禄の一本勝ちをしました。
3位決定戦も養神VS高山戦は、大型チ~ム養神館の作戦勝ちでした。養神館と高山との選手の当りが養神館に分が有り、養神館が取る所を取る、止める所を止めると作戦通の試合運び手堅く勝ち3位になりました。
はっきりって・・・高学年団体戦は、この2試合ぐらいしか見ていません。
敗者復活戦が有り、楽しめる試合でした。
押さえ込みだけ、国際ル~ルを適用していたので少し戸惑う所もありました。
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by kent100skent100s | 2006-12-13 18:51 | 柔道