硫黄島からの手紙

つい先日、見に行ってきました。
親父達の星条旗に続いて、二部作目を楽しみにしていました。クリスマス会の日に毎年中学生に付き合って遠征に行っているのですが、今回は人数が少ない為に声が掛からなかったので時間が空いたので行くことが出来ました。
一目見た感じは色が薄かった、星条旗の時の方がもっと色が濃くはっきりしていたような感じがしましたが今回の映画はあえてそのように作ったと思いますが色が薄かったような気がしました。
話の作りも、日本よりでもなくアメリカよりでもない公平な感じで作ってありました。
映画を見て思い出しましたが、バロン(男爵)西が出てきました陸軍中尉時代の1932年に参加したロサンゼルスオリンピックでは、ウラヌス号で馬術大障害飛越競技に優勝して、日本が馬術競技で獲得した唯一金メダル・金メダリストです。
硫黄島の戦いでアメリカがバロン(男爵)西に投降を呼びかけたとエピソ~ドを聞いていました、その話も色々あり真実なのかは判りませんが、映画の中ではそのようなカットは有りませんでした。
色々な事を考えさせられる映画でした、自分的には親父達の星条旗より見ていて気が重い感じがしました。
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by kent100skent100s | 2006-12-26 12:03 | つぶやき