審査会

日曜日に新年最初の昇段審査会が行われました。
対象は、初段・二段受験者(男女)です。
紅白戦の抜き試合が行われるので、審判としてお手伝いです。
審査会や試合などで柔道協会に貢献しておかないと、昇段条件(点数・年数)を満たしていても昇段させてくれません、そこで暇な時は審判のお手伝いです。
(それでも、なかなか昇段させてもらえませんが・・・)
まずは新年一発目とゆうことで、道場・高校・中学・柔道協会の各先生に新年の挨拶を済ませて、一息(ふぅ~~)周りを見渡してみると参加者が何時もより多いような?協会の先生に聞いてみると「今回は200人参加かな?普通よりは多いかな?審判宜しく頼むね!」、自分が黒帯を取りに来てる時よりは少ないけど、やっぱり普段より多いのかな?
さ~審判表を見ると早速第三会場の審判でした、審判&役員の先生方も朝来た時には少し、少なく感じましたが気が付くと新年最初とゆうことで結構な数の役員の先生方がいました。
普段見慣れない先生もいたので声を掛けると「毎回来てるよ、お前が来ないんじゃないか!」逆切れされたけど、君は絶対に毎回来て無い、確かに自分も小学生の試合やら合同練習やらで毎回は来れないけど、来れる時は必ず毎回参加してるので。
そんな感じで試合が始まり審判に、審判は30分かな?40分かな時間は判りませんが時間制で交代で審判をしています。
今回は、審査会なので前回の審査会で昇段した人の昇段証書が届きます、ある学校の生徒の証書も届き生徒がいたので持って行く様に言ったら、あんまりいい顔をしなかったのでOBの堀内さんに電話しました。
自分 「おはようございます、堀内さん、暇ですか?」
堀内さん 「おぉ~おはよう!なんだ?暇って?忙しいよ!今から高校に練習を見に行くから」
自分 「いや~~昇段証書が来てるので取りに来てくれたら・・・」
堀内さん 「判った、学校にいるから、お前が持って来い!!!!!」
自分 「はぁ~判りました、じゃ~後で・・・」
と、審判が二回目が終了した時に11時を過ぎていたので審査会を早めに抜けて昇段証書を持って学校まで走りましたよ。
今回も二人昇段したので、次回も学校に走るのかな?
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by kent100skent100s | 2007-01-16 12:06 | 柔道