男性をAEDで救助

AEDで男性を救助て、言われても何の事やら?海や川で溺れた男性を助けたわけでなく、日曜日に大阪の柔道の試合会場で起こった出来事らしいです。
大阪府吹田市の市立武道館で27日行われた試合「北摂四市対抗柔道大会」で、試合中に心臓にけいれんを起こして倒れた大阪市西成区の男性(27)を、知人の応援に来ていた女性看護師(39)ら2人が武道館に備え付けの自動体外式除細動器(AED)を使い電気ショックを与え助けていたことがわかった。
男性は27日午後1時50分ごろ、審判から待てがかかり開始線に戻ろうとし、自分で顔をたたいて気合を入れた後に、前のめりに倒れこんだ。
男性は意識がなく、脈拍も確認できなかったため、大会に出場していた兵庫県川西市の男性(36)と女性看護師が協力してAEDを使用。
救急隊到着時には脈拍が正常になり、さらに約5分後には意識も戻った。
AEDが有ればいざという時に、人の命が助かるんですね!効果的にもかなり高い様に感じます、自治体なんかで講習会があれば受けておいた方がいいのかな?
これから、気温が上がり暑くなる時期なので選手の健康管理などにも気を使いながら、事故の起きない様に注意して稽古をしていきます。
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by kent100skent100s | 2007-05-29 09:09 | 柔道