第4回静岡県小学生学年別柔道大会(審判編)

試合の当日は、AM9:30より審判・監督会議がありました、自分も審判としてではなく、監督として参加していました、まぁ~いつも通りに、試合の注意事項・ル~ル・申し合わせ事項の確認、体重別の試合なので、出場選手の計量の結果・選手の出欠の報告、医務係・女性係の役員の紹介の後に、今回の試合では、審判委員制(ジュリー)を置くとのことでした、各会場の審判員が交代でやると、感じ的には普通に審判を試合場外から行ってるのと一緒の感じで、でも、判定の権限は主審に有り、あくまでも試合が円滑に進むように助言などをするだけとの事でした。
試合場の注意事項として、畳の上には審判・選手以外は上がらない、上がらせないとの事でした、二試合場で各会場とも試合場の場外から一間半有りましたが、誰も上げないとの事で、上がった場合には、試合を中断してでも排除しますと言っていましたが、どうかなと思っていましたが自分が副審で座ってる時に、待てが掛かって試合が止まった時に本部からマイクで「そこの畳の上に上がっている監督・選手・父兄をどかしなさい」と、放送が入り思わず走ってどかしに行きました。
ただ、思ったのは、選手・父兄はいいので、監督席を作って監督を1名だけ試合場の横に座らせて貰いたかったと、思いました。会場も狭く、座る所も無いのでベンチから応援・指示を出していました。
審判をやってないはずが、急に副審の話が出てきましたが・・・
高校のOBの一瀬先生に審判を代わってくれと頼まれました、嫌とは・・・言えません、返事は「はい」しかない、関係ですから、シブシブではなく、喜んで引き受けました!!!
自分が、竣の応援が終わると、向かいの本部席から目で「次だ!次だ」と合図があり、スタンドから正面に向かって飛び出して行きました。
自分でも何時も思うんですが、最初の試合ってなんだか知らないけど、判定が厳しく思えます?払腰か内股で投げられて、勢いは完全に一本有ったんですが、自分から見て投げられた方が体を捻り、畳に付いた時には完全に半身になっていたので、一本か迷ったけど技有りと、コ~ルしたら、正面の方で一本じゃないかなと声が聞えましたが、気にしません!
審判も一回りして、二回り目にジュリーに座った時に出番が来ました、別に大した事じゃないですが、主審の後ろ側の副審が手を上げて異見をアピ~ルしてるのに、気が付かずに試合を再開しようとしたので、手で副審方向をさして、教えただけですが。
(いいのか、悪いのか判りませんが)
何気に、二回目の審判に入りましたが、よくよく見ると試合も大詰めです、準決勝・決勝の審判です。
(県大会の決勝の審判は、本部からの指名で審判員が選ばれるから、自分の所には回ってこないし、いやと、物凄く気楽に考えていました。)
5年生の軽量級・重量級を会場主任の先生が主審をして、そのまま6年生の2試合も主審で行ってくれると思っていましたが、二試合交替で審判をしているので、交替との事で・・・メンエベントの審判が回ってきてしまいました・・・・・
県の個人の決勝の審判なんて、内心、判定はやめてっくれと思っていましたが、二試合とも判定でした。
自分の試合以上に緊張しましたし、いい経験が出来ました。
[PR]

by kent100skent100s | 2007-06-19 12:57 | 柔道