レスリングも?

浜口敗戦は誤審だった、審判団が見解示す…レスリング
9月25日8時1分配信 サンケイスポーツ


 【バクー(アゼルバイジャン)24日】23日のレスリング世界選手権女子72キロ級2回戦で敗れ、来年の北京五輪出場権を逃した浜口京子(29)=ジャパンビバレッジ=の試合が、審判団から“誤審”の認識を持たれていたことが明らかになった。

 日本レスリング協会・福田富昭会長によると、大会終了後の審判会議で浜口vsスタンカ・ズラテバ(ブルガリア)をビデオで検証した約80人の審判員の多くが、無得点だった浜口に「ポイントを与えるべきだった」との見解を示したという。

 試合は第2ピリオド、相手にバックを取られた浜口が投げで応戦。そろって横転し、浜口は自身の得点を確信したが、審判員はローリングを取って、ズラテバに得点を与えた。すぐさま、浜口は無得点のままのスコアボードを叩いて抗議したが、覆らなかった。

審判団が誤審の認識を持ったということで、柔道より先にVTR判定材料に取り入れた気がするんですが、やっぱりその場で的確に判断して訂正してもらえれば・・・オリンピックの出場権が掛かった試合で・・・
自分の審判をやりますが、勉強になります。
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by kent100skent100s | 2007-09-25 09:58 | 柔道