瑞浪大会 Aチーム

育誠館Aチーム
1年 池谷  弥
2年 伊藤 柚汰
3年 寺田 海斗
3年 菅谷 友紀
4年 山村  響
6年 松本  竣
中1 白井 聖人
中2 本多 優介

1回戦     育誠館A  4-1   守山道場A (愛知県)
 
2回戦   育誠館A  4-0   池田町柔道少年団B(岐阜県)

3回戦      育誠館A  5-2   大治柔道育英会(愛知県)

4回戦       育誠館A  2-2   小川道場 (神奈川県)
              代表戦勝ち
5回戦       育誠館A  3-0   神士館 (静岡県)

準決勝       育誠館A  1-3   大石道場 (愛知県)


よくプログラムを見ると、自分がAチームの監督でしたでも、実際にはBチームの監督としてチームに付いていました。
Aチームも、組合せを見たときに
「3回戦で三国Bが上がってくれば、そこで負けるかも?一つの山場だね」
と崇と二人で話していました。
崇にAは、任せて有ったのでBが負けたときに応援に付いても良かったのですが、自分が行くと大きな声で指示を出したりするので崇もやりにくくなると思い、直ぐに二階の練習場に上がって行きました。
また、応援に来た子達も練習試合が出来るのを知っているので全員が柔道着を着て準備しているのを裏切るわけには行かないので、Aチームには悪いですが二階に上がってしまいました。
練習試合も一息した時にAチームが来ないので、試合場にTELして確認した所、今からBEST8の試合を行うと言っていたので、これはと思い応援に駆けつけました。
相手は、神士館ですが、個々まで来て負けれないと気合十分で試合です。
自分はといえば、正面で育誠館の佐藤館長と大石道場の大石先生が二人並んで座って試合を見ている隣に立って試合を見ていました。
うちの館長と大石先生は、試合場で顔を合わすと何時も隣り合って座っています。
何とか神士館を3-0で退け、次は大石道場です。

館長「おい、次どこだ」

自分「大石ですよ、大石先生の所です」

館長「先週、勝ったから今度も勝てるかな?」

大石先生、苦笑い。

こんな感じで、漫才みたいなやり取りでした。

1年生のヒロですが、先週の大会で大石の筒井君から一本勝ちをしてきているので、今回もどうかなと思いましたが、差し手を痛めていたのでいい所なく引き分けに終わりました。

2年の柚汰は、藤井君ですが何度か対戦していて、何時も勝ってるので此処は取る所と一点計算していました、期待通りに一点取ってきてくれました。

3年の海斗も、二週続けて大石の長尾君との対戦です、前回は払い腰を掛けて前に崩れた所はうまく小外を合わされて有効を取られてしまいましたが、今回は善戦し、攻め抜くも引き分けに終わりました。

4年の所に道場の都合で3年生の女子・友紀です、相手は横山君です、愛知4年生のチャンプです、普通は試合時間2分ですが、この試合は準決勝以上が3分間になります気が付けば、3分間耐え続けました、攻めもしましたが、内容的には余り褒めれる内容ではないですが、3分間耐え切ったのは凄かったです。

5年生の所に4年生の響です、松林君じゃなく増田君が出てきたと思いますが、響も引かずに一つ学年が上の者に攻めまくりますが、最後は持っていかれてしまいました、惜しい敗戦ですが、いい経験が出来たと思います。

6年生に竣です、夏に大石の内尾さんから一本勝ちをしてるので、藤橋君も取って貰いたかったですが、残念ながら取りきれずに引き分けに終わりました。

中1は聖人ですが・・・清水君です。え?誰、去年のメンバーから考えると安田か藤橋兄じゃないの?と、思いましたが、よく話を聞くと北海道から来た子らしいです、善戦しましたがぶっ飛びました

中2は優介です、相手は阪本君ですよく知ってる選手です、浜松の高山柔道塾から柔道が強くなりたいと小学5年のときに大石道場に行き、現在は浜松から毎日、名古屋のまで通学しています。
やはり、強くなっていましたね。

結果3-1で敗戦です、2週連続の大石越えはなりませんでした。
最初の小学生で勝負を決めてこないと、やはり中学に勝負が回ると苦しい試合になります。
あと、全体的に体が小さすぎるのかな?
まだまだ、課題も沢山有ります、やる事は沢山有るので気も抜けません。
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by kent100skent100s | 2008-01-22 11:03 | 柔道