熱意

まだ、柔道を始めて一歩ふみ出したばっかりだ。
今沢山詰め込もうとしても、まず無理だ!
まずは、一つの技を!自分の得意技といえる何かを作っていってもらいたい。
その技があれば、そこから前後・左右にと技がつながっていく、中心になる技がないのに色々やっても勝負どころでは勝てない子になってしまう。
以前にここでも書いたが、小・中学生の間に大きな根をはった幹の太い木にしたいと言ったが
そのためには、まずは得意技の習得が大切だと思っている。
今でも一般で試合に出ているが、やっぱり得意技を持っているやつは強い。
自分といえば器用貧乏で色々やるが(負ける事は余り無いが)一本取る事は、事実少ない。
やっぱり子供のうちに基本の足技・背負い投げを覚えておけば、中学・高校と体が大きくなるにつれて、基本を元に枝葉が広がっていくと思う。
親の気持ち・熱意は判る、だけど今は我慢・耐える時期だと思う、ここで頑張って根性をつければ大きく次にスッテプアップしていく。
道場で稽古中に子供に声を掛けない!余計に子供の集中力が切れ稽古に身が入らない原因の一つだ、親が子供の稽古の邪魔をするような環境はよくない。
それぞれに体の成長のスピードも違う、運動能力も違う、教えたことに対しての吸収力も違う(教える方は何十回・何百回と教えるさ)
親として、長い目であせらず・あせらず、見守ってやることが一番大切かな?
判った?金ちゃん?
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by kent100skent100s | 2006-02-16 00:35 | 柔道