遠州大会 3・4年生団体

Aチ~ムの目標は、ズバリ優勝ですが・・・
以前も、そぉ~公言して負けた時があったので、心の中で優勝を目標にしていました。
1回戦は、シ~ドで試合がありませんでした、二回戦からの出場です。


2回戦
育誠館A 2-0 菊川柔道スポ少年団B
菊川柔道スポ少年団Bですが、先鋒・中堅と簡単に取り大将につなげましたが、大将が足技で何度も転がすも有効をくれません・・・
自分が審判でも3個ぐらい有効があったかな?
押さえ込みに行っても直ぐに待て・・・何か、審判に悪いことをしたのかな?
と、思えました。
結果、2―0で勝利。
 
3回戦
育誠館A 3-0 掛川柔道クラブ
育誠館より掛川の選手が三人とも一回り大きく感じました。
でも、簡単に3つ取り3―0で勝利。

準決勝   
育誠館A 2-1 バルボザ柔道クラブ
ブラジル人チ~ムのバルボザですが、何かリズムが動きが違います?外国人特有なのか?サンバのリズムなのか?上下や前後に体を大きく動かし、見ている自分もやりににくそうに感じる動きです。
時々トリッキ~な攻撃をしてきますが、2―1で勝利しました。
  
決 勝    
育誠館A 3-0 育誠館B
そして、決勝戦です。
お待ちかねの、育誠館Bとの同門対決です。
同門なので、余り声も掛けるわけにもいかず、すみのほうでおとなしく観戦していました。
先鋒の柚汰が準決勝戦まで、もの凄く技が(背負い投げ)切れていました。
決勝になると同門の晧生には技が(背負い投げ)掛かりません・・・
やはり同門対決、Aチ~ムが意地を見せてポンポン投げて終わるかと思いましたが、Bチ~ムが逆に意地を見せドロドロの試合になりそうな感じです。
結局、柚汰が背負いに行き晧生が後ろに回り込もうとした所を足倒して押さえ込み一本勝ち。
中堅戦も拓海が少し腰を引き気味で受けていました、そのまま旨く逃げ切れるかな?と、思っていましたが、あまくわなかったです。
拓海ともつれ合って潰れた所を友紀が旨く押さえ込んで、友紀の一本勝ち。
大将戦は、涼と友の兄弟対決になりました。
最後は、友の大外を涼が綺麗に返して一本勝ち。
兄貴の意地を見せました。
結果3―0でAチ~ムが勝ち優勝しました。

Bチ~ムのメンバ~も予想以上の頑張りを見せてくれました。
力が付いて来てるのかなと、感じさせてくれる試合でした。
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by kent100skent100s | 2008-06-25 17:08 | 柔道