伊香郡大会(連休!②)

そして、日曜日は朝四時起床で滋賀に向いました。
起きて審判服に着替えていると、消防無線が!
東名高速道路で車両火災発生!
しかも、分団が呼ばれていますが、今回は遅刻するわけにも行かず、泣く泣く消防の参加を見合わせました。
そして、道場に集合して滋賀へ、途中休憩を交えながら2時半間ぐらいかな?
試合の方は、午前中に小・中男女・高&一般男女団体戦、午後に中男女・高&一般男女個人戦の感じでした、団体戦の方は、小学生・中学生ともに三回戦敗退・・・
個人戦も4回戦・5回戦で敗退、BEST8・やらBEST16で賞状一歩前で負けていました。
そして、気がつくと最初4会場で行われていた小学生団体戦が、自分の受け持ちの会場しか残っていません。
しかも自分達の会場には6人ぐらいの審判がいたはずなんですが、途中で帰られた審判の方もいて、最終的には東方館の若い先生と自分と 湖東練成館の先生の三人しか残っていませんでした。
必然的に決勝も回ってきました、大石道場VS三国町です。
さぁ~誰が主審をやるかで・・・
結局、自分がやることになり、試合が始まる前から厳しい試合になる事はわかっているので、副審二人に自分の判定に異議がある時は必ず言って下さいと、三人で試合を進めていきましょうと、話をして決勝に入りました。
大石道場の父兄は、今回は子供以上に必死ですね!
必死さのあまりに、応援が声援ではなくて罵声に聞こえて、実に悲しく思えました。
まぁ~今回のチ~ムは、此処数年前のチ~ムと比べて鬼の強さは無いので、必死になるのは判りますが、もう少しいい応援の仕方なら大石道場が格好良く思えました、ちょっと残念でした。
たぶん、後方からこの罵声が審判に浴びせられるので、主審や副審をやりにくく思った先生は沢山いたと思います。
(自分は、気にしませんでしたが・・・)
三国は、相変わらず辻先生、一人が声を出す応援ですね。
これは、変わらないですね!
内容は、接戦の厳しい試合ですね。
先鋒は、お互いが有効を取り合って引き分け。
次鋒は、大石の藤井君が小外刈りで、技有りを取り優勢勝ち、この勝が優勝を決めました。
中堅・副将・大将と大石の長尾・横山・伊牟田が優位に試合を進めますが、取りきれずに引き分け。
結果1-0で大石道場が優勝しました、大石道場の皆さんおめでとうございます。
結局、決勝戦まで進んだのは、今回は審判で自分だけでした・・・
16時に滋賀を出発して、愛知の羽田野道場に向かい18時半から合同稽古を行って、22時ごろに浜松に帰ってきました。
自分は、20時から浜松で用事があったので、羽田野に子供を送って車の運転を嫁と変わり、小坂井駅から飯田線に乗って豊橋に向かい、そこで新幹線に乗り換え浜松に向いました、19時45分には浜松に着き20時の集まりには、間に合いました。
でも、飯田線が曲者で、普通は電車が止まったら自動でドアが開くはずなんですが、開かないんです?
良く見たら手動ドアです、危うく乗り過ごす所でした。
[PR]

by kent100skent100s | 2008-11-05 10:05 | 柔道