今年の醍醐杯・・・③

M館VS羽島Bの試合です。
先ほどまで、お話していた田中先生のところと、こまきさんのところ。
自分的予想は、羽島Bは強くないけど弱くない、飛ばない・取られない・しぶとい、結果厳しい試合に、多分・M館が勝つけど小差で勝つかな?
下手すると取りきれずにM館が・・・
やりにくい試合を、遅刻したおかげで主審じゃなく副審でよかった!
さぁ~試合開始!
やはり・・・羽島の厳しい柔道!
2分のランニングうまく柔道しています、腰を引いて掛け逃げ気味に攻撃して、Mの子は潰れる相手に困っています、それを見て熱くなっているのが、M館の女性コ~チ・・・
自分後方側から声援気味の罵声に近い声が・・・
羽島の先鋒の子は結局、掛け逃げで指導一つ取られましたが、引き分けに終わりました。
次鋒戦がくるみちゃんの出番!
夏より体が、肉付きが良くなったような?
果敢に攻めますが途中で方襟かな?
袖口かな?
柔道着を絞っていて、主審が指導を取るかのジェスチャ~を自分の方にしてきましたが、自分は無いと主審にアピ~ルしましたが(自分自身が確認できなかったので、協議になれば変わっていたのかな?)
M館の女性コ~チが大きな声で「なんで、そんなの取るかな~~~」と言いましたが、反則行為なら残念ですが取られてもしょうがないですね。
必死さは判りますが、審判に対して声を出さない方がいいのかな?
結局2-0ぐらいで明倫館が勝ちました!
あと、面白かったのがA道場の一回戦、A VS T戦、確か3-1でAが勝ちましたが、自分が主審なら3-1でTが勝っていたのかも知れません。
なぜかと言えば、Aの勝ち二つが反則技での勝ちだからです。
先鋒をTが取って、次鋒戦の終了間際に、「待て」がかかり、はじめとともにAの選手が相手の所まで走って行き抱きついて後方に投げ捨てました。
そぉ~完全に裏投げです。
主審は一本とコ~ルしましたが、後方で見ていた他の監督から「反則だろう~」と、声が上がりました、自分も審判の待機所にいましたから「反則ですよね」と答えましたが、それ以上は何もいえません、Tの先生が気づき選手を下げずに主審に話をすれば状況が変わったかも知れませんが・・・
副将戦もこれと同じような試合でした、組際に抱きつくように飛びつき後方に投げ捨てる感じです。
でも、まぁ~小学生は裏投げ禁止のル~ルは少年規程に書かれている事なのですが知られていないのですね・・・
と、他所の道場の事はここまで・・・
育誠館と言えば、高学年は一回戦を勝てればいいねと思っていましたが、いがいやいがい一回戦を5-0で勝ち、二回戦を代表戦で勝ち、三回戦まで駒を進めましたが、やはり実力が出ましたね。
3-1で負けです。
まぁ~平均体重が30kgのチ~ムで、柔道経験も2年ぐらいの選手ばかりなので、しょうがないですね。
低学年Bチ~ムは、先鋒が年長で次鋒が欠場と二枚落ちで勝負に行きましたが、やはり勝負に成らず撃沈していました。
低学年Aチ~ム、ここも平均体重が30kgちょっと、先鋒から中堅までは、大きくもなく小さくもなく、まぁ~普通かな?いや、でも小さいかな?
副将・大将にいたっては、35kg前後・・・小さいです!
それでも、一回戦・二回戦と勝ち上がり、三回戦の鳳雛塾戦が勝負ですね!
結果1-2で惜敗しました。
何時も思いますが、うちの子供は、ただ取りに行くだけ!
前に出て勝負をするしかできません。
もぉ~少し頭を使って、チ~ムで勝つ柔道をしてもらいたいです。
さぁ~来年に向けて頑張ろう!!!
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by kent100skent100s | 2008-12-02 19:17 | 柔道