出会い

自分の柔道との出会いを
小学校の4年か5年ぐらいのときだと思うが、そろばん塾の斉藤先生に連れられ養神館行ったのがきっかけでした(いたずら坊主でそろばん塾では面倒が見切れないとゆう理由らしい??)
まぁ~30年ぐらい前の話ですが、そこは今より厳しく入門するのにまず一週間ぐらい見学して、自分の気持ちを固めてからじゃないと入門させてくれませんでした。
入門しても一ヶ月ぐらいは基本動作・受身の練習です。とても、人とは組ませてもらえません。
それからようやっと、投げられての受身が出来きれば、足技から教えてもらい乱取りに入っていきますが、投げられっぱなしです。
少年部には常時50人ぐらい多いと70人ぐらいの子供たちがいて、火曜日から土曜日まで稽古、日曜日には試合か出稽古・・・選手になると月曜日も稽古を、休む暇が無かったです。
稽古も5時から始まり8時ぐらいまで普通の少年部、8時から9時まで選手クラスの稽古です。
今考えると毎回4時間の稽古時間・・・今では考えれません。(まぁ~塾にいってる子もいなかったしな~~~)
その当時からの付き合いが、橋本夫妻・津久井君・外山ごいっちゃん・竹下君・樋口正・杉田さん・浜商生(当時)で稽古に来ていてくれた、胴衣屋の堀内さん・酒井義之先生・間宮幸男先生・森下さん・猪又さん・尾高さんそして今育誠館館長の佐藤先生です。
佐藤先生は、当時一般部で試合に出ていました、時々少年部の稽古にも顔を出し、稽古を付けてくれましたが・・・足払いで投げられ、背負い投げで叩きつけられ・・・(今は、神様・仏様に見えます)
佐藤先生が育誠館を始めた時、当時の養神館の小学生が道場開きに行きましたが、自分は行った記憶が無いので中学に入っていたのかな?(さぼったかな?弟は行ってるはず)
30年ぐらい前の出会いがきっかけで、今佐藤先生の育誠館にお世話になってる訳です。
また、いつか当時の事も書きたいと思います。
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by kent100skent100s | 2006-02-28 01:17 | 柔道